中国で日本のパソコンや家電やを使っている時
「こういう時どうしたらいいかなぁ」「こんなこといまさら聞けないよ」 ってことがあると思うけど、そんなときはぱそ次郎に聞いてみよう!

  ~家電のトラブル~

パチン!花火と煙が

おたまちゃん

ゲーム機から「バチン!」と火花と煙が出ました。日本で未使用未開封(T_T)買ったばかり。中国は日本のゲームは直接挿せなかったですね。他にも壊してしまったものがあります。修理できますか?

中国の電圧に注意

 

 日本のゲーム機もそうだけど、日本製の家電はどれも中国国内では直接コンセントに挿すことはできないのでご注意を!日本ではご存知の通り100Vだけど中国では、なんとその倍以上の220Vが通っている。だから、直接プラグを指したら、火花や黒煙が出て驚くことになる。しかも、大切な家電が一瞬にして壊れてしまう。日本製品のゲーム機を北京で使うには、トランス(変圧器)を間に入れてあげなければダメ。幸い、ぱそ次郎の修理センターでは、ゲーム機から煙が出た故障の大半は修理ができるよ。修理が難しい家電品には、「炊飯器」「ミキサー」「電動歯ブラシ」「小型ゲーム機」「iPod」「電子辞書」などがある。修理が難しい理由は、電気的なものより、防水や小型化により分解できなくなっている事情がある。逆にある程度大きさがある白物家電は、高い確立でなおせるので相談して下さいね。




 次号もおたのしみに!