中国でもアンドロイド端末が大人気だよね。今年の春頃まで言われていた、「スマホ用の安全対策アプリは要らない」という考え方、今後はもう通用しないよ。直接的に個人情報を扱う電話機だけに被害もPCより大きいかも。実はスマホ人気の立役者でもある「アプリ」の流行に便乗した不正プログラムが大量発生しているんだ。夏にはアンドロイド向けウイルス対策アプリが各社から登場するが、対策案が無い今が最も危険な時期だ。実被害として、ゲームなど無害なアプリに見せかけて、「アクセス許可」の設定を促し、「電話番号、個人情報」が取られるので、場合によってはPCのウイルス感染より怖いことになる。先ごろ中国で広がってしまった「Geinimi」は「現在位置を攻撃者に送信」「SIMカードの情報」を盗む、SMS横取りして転送するなど多くの悪事を働く。技術の変化は激しいね。
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